中国 RankIII 自走式対空砲 M42 Duster

概要
1958年から1976年まで、台湾が運用していたM42Duster。287両が運用され、いずれもアメリカから中古で購入した物である。
車両情報(v2.43)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 18,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 47,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 13,000 |
| エキスパート化(SL) | 47,000 |
| エース化(GE) | 330 |
| エース化無料(RP) | 280,000 |
| バックアップ(GE) | 30 |
| 護符(GE) | 980 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 5.0 / 4.0 / 4.0 |
| RP倍率 | 1.36 |
| SL倍率 | 0.7 / 0.9 / 1.4 |
| 最大修理費(SL) | 1,310⇒1,687 / 1,032⇒1,328 / 1,517⇒1,952 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 35.2⇒69.6 / 23.8⇒40.0 |
| 俯角/仰角(°) | -3 / 85 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 0.6⇒0.5 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 12 / 12 / 12 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 12 / 8 / 8 |
| 重量(t) | 22.5 |
| エンジン出力(hp) | 710⇒874 / 442⇒500 |
| 2,800rpm | |
| 最高速度(km/h) | 79 / 72 |
| 後退速度(km/h) | 20 / 19 |
| 視界(%) | 108 |
| 乗員数(人) | 6 |
レーダー
なし
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| 砲手 | 1.9x-3.5x | 無 | - | - |
| 操縦手 | 1.0x | 無 | - | - |
武装
| 名称 | 搭載弾薬数 | 購入費用(SL) | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 40mm M2重機関銃 ×2 | 480 | 30(MkII)/40(M81A1) |
弾薬*1
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 40 mm M2 | 既定 | AP-T/FI-T | 875 | 72 | 69 | 58 | 46 | 37 | 29 |
| Mk.II | FI-T | 874 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | |
| M81A1 | AP-T | 875 | 72 | 69 | 58 | 46 | 37 | 29 | |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 990 | 1,600 | 95 |
| 修理キット | ||||
| Mk.II | ||||
| 砲塔駆動機構 | ||||
| II | サスペンション | 890 | 1,500 | 85 |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | ||||
| M81A1 | ||||
| 砲火調整 | ||||
| III | フィルター | 1,700 | 2,800 | 160 |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| IV | 変速機 | 2,100 | 3,400 | 195 |
| エンジン | ||||
| 砲撃支援 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | CCKW 353 (M45) |
|---|---|
| オリジナル車両 | M42 |
| 次車両 | ZSD63 |
解説
特徴
M42と性能は全く同じ。
対地・対空ともにそこそここなせる対空砲。しかし、対空は偏差を正確にとらなければ当てることが難しく、対地も貫徹可能部分を良く知っておく必要があり、習熟が必要。幸い対空に関してはCCKW 353 (M45)でも対応できるし、BR5.0以降はZSD63を使うことができる。
ちなみに操縦手NVDがあるため夜戦でも使いやすい。
【火力】
ボフォース40mm機関砲を2門搭載。砲旋回は速いが俯角は-3°しかとれない。
- 対空
- 航空機にFI-Tが当たればほぼ一撃だが、レートが120発/minと低い上、砲のブレも激しく使いづらい。
- 対地
- 徹甲弾は最大貫徹力72mmで、これを使えば対地が可能。T-34は防盾の頬部分や砲旋回装置、側背面が抜けるが、KV-1はゼロ距離でも貫徹不可。
【防御】
オープントップだが、車内が戦闘室と乗員2名の運転席に分かれており、下手に装甲を持たないため信管が作動せず生き残ることも多い。ただし、戦闘室の乗員は全員正面から顔が見える状態なので、それが分かっている敵に7mm機銃を撃たれると簡単に砲手や車長がやられてしまう。少し左を向くことで砲手だけは保護できる。
【機動性】
出力馬力比は約20hp/tで軽戦車並み。思いのままに走り回ろう
史実
--加筆求む--
小ネタ
外部リンク
コメント
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